雨の日のウェディングについて

『ジューンブライド』という言葉を聞いたことありますか?
海外で仕事の繁忙期を終えて、一段落するのが「6月」だったということで、
この時期に結婚するカップルが多かったことから、

「6月は結婚に最適な月」という様な習慣が日本にも伝わって、

日本は丁度『雨期』で結婚式もあまり行われなかったのですが、
海外の習慣に合わせて「ジューンブライド」という戦略を打ちました。

実際日本の昔話では女性は雨をつかさどるとされていて、

「恵みの雨をもたらしてくれる」といういいつたえがあります。

なので結婚式に雨が降るというのは、

これからの二人の人生の豊かさを象徴しているのかもしれないですね。

◇雨の日のウエディング

ゲストからすると雨の日に外出は足元が濡れて大変ですが、

豊かさの雨と考えるととても素敵な結婚式になります。

6月に結婚式を予定される方は、事前に招待状に折り畳み傘を添える様な演出で、
雨が降るかもしれないというのをゲストに伝えていくのもいいかもしれません。

ただ、1点「ガーデンウエディング」だけは庭や外では式が出来なくなってしまうので、
梅雨の時期は極力避けることをオススメします。

ガーデンウエディングで屋外で強行するとゲストの服や新郎新婦の衣装、
庭の装飾までぐしゃぐしゃになってしまいますので、

ガーデンウエディングがご希望のカップルは、
雨が降った場合は屋内で対応してくれる式場にされることをオススメします。

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