結納に必要な書類があるって本当?

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結納の際には必要な種類がいくつかあります。
地域やしきたり、両家の意向によって必要な種類や形式は異なるので
事前に確認しなくてはいけませんが、
一般的に用意することが多いのが以下の3種類です。
1.目録
目録とは、結納品の内容を書き記したものです。
結納品を用意する側、つまり婿養子の場合を除いて男性側が用意します。
結納品を購入した際に付いてくる場合が多く、
名前や日付だけを書くだけでいいようになっています。
2.受書(うけしょ)
受書は、目録と対になっている書類で、
目録とは逆に結納品を受け取る側、つまり一般的には女性側が用意します。
結納品を受け取った証として渡すもので
『これこれの結納品を確かに受け取りました』ということを記します。
3.家族書
家族書とは、同じ戸籍上の家族の氏名・年齢・続柄を記したもので、
両家共に用意し結納時に交換します。
また、家族書に記していない三親等内の親族を記載した
『親族書』を用意することもあります。
他にも、家族の現在の状況を記した『身上書』を添えることもあります。
最近ではこれらの書類は省略されることもあるので、
事前に確認し両家であわせておきましょう。
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